- 新パーツ『リフレクトレイ』を追加
スローレイ風の弾です。
この弾は反射属性を持っています。
このパーツは次の固有パラメータを変更することができます。
固有パラメータ1: 固有パラメータ1~4使用フラグ兼速度変化周波数 (1~)
固有パラメータ2: 初期速度 (-4000~4000)
固有パラメータ3: 変化後の速度 (-4000~4000)
固有パラメータ4: 回転量 (-4096~4096)
固有パラメータ5: 発射方向数 (0 or 1~)
固有パラメータ6: 発射角度 (0~)
固有パラメータ7: 無し
固有パラメータ8: 消滅までのフレーム値 (0 or 1~)
(ここまではバレット系と同じ)
固有パラメータ9: 反射属性値 (reflect attribute: -1~)
固有パラメータ10: 最大反射回数 (maximum reflect count: -1~)
固有パラメータ11: レイの長さ (length: 0 or 1~ frame)
固有パラメータ9の反射属性値は以下の値を指定します。
-1 : 反射属性を無効化 (invalidate reflection)
0 : 反射属性を指定しない (default)
1~ : 指定された値の反射属性をビット値で設定 (reflect attribute)
反射板と反射弾はそれぞれ反射属性値を持っています。
この反射属性値が一つでも一致する場合は反射し、全く一致しない場合は通過します。
ビット値は以下の値を一つ、もしくは複数足した値になります。
1,2,4,8,16,32,64,128,256,512,1024,2048,...
例えば5を指定した場合、1と4という値を持っていることになります。
5(1,4)を持つ反射板に対して反射する弾は1もしくは4の値を持っている弾のみになります。
例外として反射板の属性値を0に指定した場合、反射する弾は属性値が0の弾だけになります。
反射弾の属性値に0を指定すると反射属性が無効化されていない反射板全てに対して反射します。
固有パラメータ10の最大反射回数は以下の値を指定します。
-1 : 反射を無効化 (invalidate reflection)
0 : 反射回数無制限 (default) (infinity reflection)
1~ : 指定された回数だけ反射 (maximum reflect count)
固有パラメータ11のレイの長さは以下の値を指定します。
0 : デフォルト値 (default)
1~ : 指定されたフレーム値 (specified frame value)
- 新パーツ『イオンリング』を追加
モアイのアレです。
この弾は反射属性を持っています。
このパーツは次の固有パラメータを変更することができます。
固有パラメータ1: 固有パラメータ1~4使用フラグ兼速度変化周波数 (1~)
固有パラメータ2: 初期速度 (-4000~4000)
固有パラメータ3: 変化後の速度 (-4000~4000)
固有パラメータ4: 回転量 (-4096~4096)
固有パラメータ5: 発射方向数 (0 or 1~)
固有パラメータ6: 発射角度 (0~)
固有パラメータ7: 耐久力 (durability: -2~-1,1~999999) -1=破壊不能 -2=自機弾と衝突判定しない
固有パラメータ8: 消滅までのフレーム値 (0 or 1~)
(ここまではバレット系とほぼ同じ)
固有パラメータ9: 反射属性値 (reflect attribute: -1~)
固有パラメータ10: 最大反射回数 (maximum reflect count: -1~)
固有パラメータ11: オプション (option)
固有パラメータ12: 最大サイズ (maximum size: 1~300 %)
固有パラメータ13: 伸縮幅 (auto scaling: -99~99 %)
固有パラメータ14: 伸縮周期 (auto scaling cycle: 2~1000 frame)
固有パラメータ9~10はリフレクトレイを参照してください。
固有パラメータ11のオプションは以下の値を指定します。
&1 : 貫通属性 (pierce)
&2 : 発射時の拡大縮小を無効化 (invalidate the scaling when launching)
&4 : ビッグサイズ (64x64) (graphic size: 64x64) (default: 32x32)
&8 : 塗りつぶしタイプ (graphic type: fill)
貫通属性を設定すると弾の攻撃力が1/8に減少します。
固有パラメータ13~14の伸縮は弾の大きさを指定された周期で伸縮させます。
伸縮幅は最大サイズを基準に何%まで縮小するかを指定します。
最大サイズが200%だった場合に伸縮幅に30(もしくは-30)を指定した場合は140~200%のサイズで伸縮します。
この場合、200 -> 140 -> 200 ->...という周期になりますが、マイナスの値を指定すると140 -> 200 -> 140 ->...
という具合に初期値を反転させることができます。
- 新パーツ『エネルギーウォール』を追加
エネルギーウォールを生成するパーツです。
攻撃力は低め、触れている間スタン状態になります。
このパーツは次の固有パラメータを変更することができます。
固有パラメータ1: 動作オプション (option)
固有パラメータ2: 長さ (length: -1 or 1~1024 dot)
固有パラメータ3: 幅 (width: 1~100 dot)
固有パラメータ4: 耐久力 (durability: -2~-1,1~999999) -1=破壊不能 -2=自機弾と衝突判定しない
固有パラメータ5: 描画オプション (draw option)
固有パラメータ6: 発動フレーム値 (frame until finish generating: 1~ frame)
固有パラメータ9: 反射属性値 (reflect attribute: -1~)
固有パラメータ1のオプションは以下の値を指定します。
&1 : プレイヤーとの接触判定を無効化 (invalidate collision with player)
固有パラメータ2の長さはエネルギーウォールの長さをドット単位で指定します。
長さに-1を指定した場合、自身とペアパーツの間にエネルギーウォールを生成します。
固有パラメータ5の描画オプションは以下の値を指定します。
0 : 始点と終点の中間をパーツに合わせる (cardinal point: center)
1 : 始点をパーツに合わせる (cardinal point: start point)
2 : 終点をパーツに合わせる (cardinal point: end point)
&4 : 始点を描画しない (don't draw start point)
&8 : 終点を描画しない (don't draw end point)
&16 : 棒を描画しない (don't draw bar)
&32 : 稲妻を描画しない (don't draw lightning)
&64 : 発動開始時の発光を描画しない (don't draw light of generate)
0~2はどれか一つのみ指定できます。
&4以降は0~2にそれぞれの値を加算して複数指定できます。
固有パラメータ6の発動フレーム値はエネルギーウォールが完全に生成し終わるまでのフレーム値を指定します。
1を指定すれば瞬時に生成されます。
自機弾によって破壊された場合、通知ステータスに&1を返します。
プレイヤーが接触している場合、通知ステータスに&2を返します。
- レーザー、ブレード、バリアーに固有パラメータ9を追加
反射属性値の設定です。
詳細はリフレクトレイを参照してください。
固有パラメータ9: 反射属性値 (reflect attribute: -1~)
- ミサイルに固有パラメータ12を追加
固有パラメータ12: 爆発サイズ (explosion size: 1~500 %)
- バリアーの固有パラメータを変更
一応既存のデータはそのまま使えるはずです。
固有パラメータ1: 固有パラメータ使用フラグ (exparam flag and option)
固有パラメータ2: サイズ (size: 1~2000 dot)
固有パラメータ3: 耐久力 (durability: -2~-1,1~999999) -1=破壊不能 -2=自機弾と衝突判定しない
固有パラメータ4: 弧のサイズ (arc size: 1~2048)
固有パラメータ9: 反射属性値 (reflect attribute: -1~)
固有パラメータ1に0以外の値を指定すると固有パラメータ1~4が適用されます。
固有パラメータ1のオプションは以下の値を指定します。
-1 : 反時計回り(内部で2に変換されます) (counterclockwise, it's changed to 2 automatically)
0 : 固有パラメータを適用しない (default)
1 : 時計回り (clockwise)
2 : 反時計回り (counterclockwise)
&4 : 非表示 (invisible)
- レーザーとブレードに通知ステータスを追加
プレイヤーが接触している場合、通知ステータスに&2を返します。